タリンのバスターミナルにあるとびきりのカフェ

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たびねこカフェめぐり第七話
プレシャスカフェ

バルト三国の観光地タリン。

ヘルシンキからフェリーで揺られること3時間。物価がちょっと安くてフィンランド人の週末旅行によく選ばれるそう。

旧市街は煉瓦造りの家がひしめき合い風情がある。

そんなタリンだけど、なぜか街がガタガタしてる。窓の大きさもまちまちだし水平もとれていない。不思議の国に紛れ込んだような気分。

旧市街
謎の乗り物

観光地らしいよくわからない乗り物も。今は全然乗りたいと思わないのだけど、子どもがいたら乗っちゃうんだろうな。

羊の置物

手作りのかわいい雑貨屋さんもたくさんある。観光地だからちょっとお高いけれど北欧よりは安い。

家の雑貨

ディズニーのようなメルヘンな雰囲気が好きな人にはぴったり。

プレシャスカフェ

店外観

タリンで訪れたカフェは「PRECIOUS CAFÉ」

リガに向かうバスを待つ間、バスターミナルの向かいにあるこのカフェで時間を潰すことに。

内装

落ち着いた雰囲気の店内。

お昼前だったからついでにオープンサンドも注文。キッチンがあるわけでもなかったからあまり期待していなかったらいい意味で裏切られた。

カマンベール

ハム、トマト、レタス、そしてカマンベールチーズのキャラメリゼ。ぼくの人生の中ではいちばん美味しいオープンサンドだと思う。オープンサンドを食べた経験はそんなにないけど。

スモークサーモン

スモークサーモンとクリームチーズのオープンサンド。

サンドイッチもオープンサンドも簡単に作れるファストフードだから「とりあえず挟みました、乗せました」ってのが多い。でもこいつらはめちゃくちゃ美味い。一瞬でなくなっちゃって悲しくなった。

カフェラテ

バスを待つ間のカフェラテとアメリカン。コーヒーのセンスもよくて美味しい。

アメリカン

バスに乗らないヘルシンキからの往復だとしても、ぜひ訪れてみてほしいステキなカフェだ。

PRECIOUS CAFE

タリン【エストニア】

前の話はこちら
←第六話 Eromanga(フィンランド)

次の話はこちら
第八話Crooked Nose & Coffee Stories(リトアニア)→

なおき

なおき

nao coffeeの店主
コーヒーを探究して、その情報を共有しています。飲み比べをしたり、淹れ比べをしたり。たくさんの人が自分の大好きなコーヒーを見つけられるようになるのが目標です。

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